平成19年度実施内容


第1回 4月22日(日)春の味覚を求めて・・・ ~旬の『タケノコ掘り』に挑戦!~





小1時間で約25本のタケノコを収穫。2本ずつを家へのお土産にし、残りはその場でバーベキューにして頂きました。

第2回 5月12日(土)『高野山町石道』を歩く! ~慈尊院から伽藍まで、約22kmに挑戦!~





16名中7名は矢立でリタイヤしましたが、小学2年生2名を含む9名は約8時間をかけて22kmを踏破しました。

第3回 5月20日(日)サンワク あぐりカンパニー ~富貴の田んぼで米作り① 「田植え」~





泥まみれになりながらの田植え初体験でした。午後はザリガニ釣りや地場産業『薄板』の工場見学をしました。

第4回 6月9日(土)日本の“最高峰”を知る! ~全日本女子柔道強化合宿を見学~










白浜の名勝に寄り道しながら会場へ。多くの選手が汗を流す中、谷亮子選手、谷本歩実選手ら金メダリストの存在感は別格で、次から次へと胸を貸しての立ち稽古では、素人目にもその力の差を垣間見ることが出来ました。

第5回 7月22日(日)サンワク あぐりカンパニー ~美味い蕎麦を食う!① 「種まき」~





南山苑ご協力によるこの企画。思い思いに描いたプランタ-に種をまきました。秋の収穫と蕎麦打ちが楽しみです。

蕎麦の観察記

7/30・・・種を蒔いて1週間。成長は早く、10~15センチの“カイワレ大根”状態に。



7/31・・・子供達が「間引き」に来ました。まだ柔らかく、早速味見をする子も…。味噌汁の具などにお薦めです。



8/31・・・1ヶ月が経ち、大きく成長しています。可愛い花も咲きました。「蕎麦和強い!」と聞いていましたが、茎は非常にデリケートで、半分近くは腰砕けとなっています。
最終的にどれほどの実が収穫出来るのか、ちょっと心配になってきました。





10/17・・・9月下旬より、実のなったものから順次収穫していました。まだ花の咲いているものもありますが、ほぼ収穫の完了です。どれだけ収穫できたかと言えば、「1掴みにも余る」というところで、当初描いていた「蕎麦を打って食す」までには至りません。・・・ということで、11月下旬予定の蕎麦打ちは市販の蕎麦粉を使うことになりそうです。





緊急企画 8月4日(土)ピザ職人募集!~石窯を使って、本格的なピザ作り~






『南山苑夏まつり』のお手伝い。粉塗れになりながら50枚近くのピザを作り、多くの人に食べていただきました。

『夏休み企画』 3連発!!

第1弾 第6回 8月8日(水)“ちょっと大人”の工場見学 ~アサヒビール吹田工場に学ぶ~










道中、万博公園で“太陽の塔”を仰ぎながら昼食を済ませ、いざ吹田工場へ。ビールの製造工程を見ながら熱心にメモを取る姿にホッとした感を覚えました。最後はジュースの試飲をしながら工作もして、夏休みの宿題もOK!です。

第2弾 第7回 8月11日(水)サンワク あぐりカンパニー ~富貴の田んぼで米作り② 「かかし作り」~





意見が合わずモメたりしながらも、計4体のカカシが完成しました。秋の収穫まで、この田んぼを見張ってくれます。

第3弾 第8回 8月23日(木)「もしも・・・」のための防災教室 ~阿倍野防災センターで震度7の脅威を体験!~










地震で崩れ落ちた街中を一連の流れの中で避難/体験し、地震や災害時に必要な行動を学習しました。特に「震度7体験コーナー」では、宮城県沖地震、阪神淡路大震災、近い将来の発生が危惧されている「南海地震」など、起震装置でその威力を体感することができました。
勉強の後は、チンチン電車に乗って住吉大社にお参りし、この『夏休み企画3連発!』を無事締めくくりました。

第9回 9月24日(月/祝)「紙漉き職人」募集! ~幻の“高野紙”を復興する~





西細川活性化実行委員会ご協力のもと、今や幻の「高野紙」を、当時そのままの製法でご指導いただきました。
スパンコールで飾ったキレイな葉書を、手の早い子は40枚近く、全員あわすと196枚も漉きあげました。

第10回 10月8日(月/祝)※雨天延期 ⇒10月14日(日)実施 サンワク あぐりカンパニー ~富貴の田んぼで米作り③「稲刈り」~










先週が雨天のため延期されたの日も、朝から怪しげな天候。しかし、何とか天候が崩れることもなく、今回は保護者の参加が多く、その力にも救われながら、午前中に予定の稲刈りを終えることが出来ました。午後は、地元の方と交流しながらのフラワーアレンジメント。富貴小の子供たちが育てたコスモスを材料に、思い思いに飾り付けました。

その後・・・
「脱穀」「籾摺り」については、田んぼを提供の上、色々とご指導いただいた富貴小中学校の井阪校長にお任せをしました。
収穫量は約70kg。その後「精米」をし、内40kgは給食センターへ届け、町内の小中学校の学校給食に活用していただくようお願いしました。残った30kgは、米作りに関わった各家庭の食卓で味わってもらいます。



第11回 10月27日(土)紅葉に染まる古道を歩く! ~世界遺産「小辺路」清掃ウォークに参加~





県世界遺産協議会主催の清掃ウォークへ参加。 雨降りという悪天候ながら、和歌山市内や大阪府内など町内外から約40名が参加。雨に濡れながらも予定通り決行となりました。 子供たちは安全を考慮して薄峠からの下りはキャンセル。車で大滝集会所へ先回りし、一足早い昼食を頂きました。食後は、皆と一緒にスカイライン合流点まで歩き、ちょっとハードな1日を終えました。

第12回 11月3日(土)町民文化祭(天体観望会) ~秋の星空に「アンドロメダ大星雲」を覗こう!~



高野山天文同好会主催による文化祭イベント。運の良いタイミングで「ホームズ彗星」なる天文現象が発生しており、それを望遠鏡で間近に覗くことができました。スバルをはじめ、季節はずれの「織姫&彦星」も教えてもらいました。大きな流れ星に皆の歓声が上がり、寒さに震えながらも、秋の夜空を楽しみました。

第13回 11月4日(日)町民文化祭(PETロケット大会) ~ペットボトルロケットを作って飛ばそう!~





ハム高野山クラブ主催による文化祭イベント。まずは、自分のロケット作りから始めましたが、低学年が多く、大人はその手伝いにテンヤワンヤ。1時間半程でようやく皆のロケットが完成し、いざ発射!中には迷走するのもありましたが、最高記録は150m以上!スキー場から飛び出す一歩手前でした。

第14回 11月25日(日)サンワク あぐりカンパニー ~美味い蕎麦を食う!≪最終章≫ 「自分で打って→食べる」~










「種まき」から始めたこの企画の締めくくり。自分たちが育て収穫できた『一握りの実』を石臼でで挽き、その感触を味わったあとは、市販の蕎麦粉を使っての蕎麦打ち作業。南山苑の皆さんや保護者の手助けもあって、思いのほかスムーズに一連の作業をこなすことができました。太いのやら短いのやら、その姿はまちまちですが、それも手作りの味わいです。初めて打ったこの日の味が、大人になっても記憶に残っていてくれれば、と期待をしつつ・・・

このページに関するお問い合わせ

高野町中央公民館
電話:0736-56-2076
このページのトップへ