平成20年度実施内容


第1回 4月20日(日)「やきとり職人」募集! ~日高川町『長さ世界一の焼き鳥に挑戦!』に参加する~





多くの参拝客で賑わう道成寺前参道を舞台に、約50名の「焼き手」の一員として参加しました。21mもの竹串に、特産品のホロホロ鳥を隙間なく刺すこと1時間30分。更に、これを備長炭で焼くこと30分。辺り一面には、煙と美味しい匂いが・・・。最後は皆で串を持ち上げ「世界新記録達成!」。出来立てをみんなで頬張りました。
同イベント実行委員会のご好意により、こんな貴重な体験が出来ました。

※日高川町が“首位陥落”しました~(T_T)
平成20年8月30日(土)、ライバルの福島県川俣町が「22.07m」の世界記録を見事樹立!・・・と喜びの束の間。その僅か数時間後、思わぬ伏兵が現れました。高松市香川町で開かれたイベントで「23.10m」の記録が出たとのこと。
さて、日高川町はどう出るのか・・・
今後の動向を見守り、再挑戦する時はまた手伝いに行きたいと思います。

※記録更新には、竹串の材料になる長い竹(25m以上)が必要です。
もし、どこかで見かけたら教えてあげてください!

第2回 5月24日(土)「やきもの教室」~自分の食器は、自分で作る~





たまにはじっくり腰を据えて・・・と、2年振りの陶芸教室。基本的な「ひも作り」で、お茶碗や湯のみに挑戦しました。最初に作り方を実演して見せたものの、特に低学年には難しかったようで、触っているうちに形が崩れたり、理解不能な塊になったりと、てんやわんやしながら1人2点を作陶しました。
このあと、乾燥→素焼き→施釉→本焼きと工程を経て、数ヵ月後に完成予定です。

※ 8月21日(木) 無事、焼き上がりました!



第3回 6月22日(日)「熊野古道」を歩く! ~発心門王子から本宮大社まで、約7キロ~






早朝から西日本を襲った大雨により、急遽「古道バス巡り」に変更。滝尻王子をスタートし、「牛馬童子」「一方杉」「野中の清水」などの見所を巡りました。ところが午後からは天候も回復。古道ハイキングも予定の2/3程度ですが堪能できました。これら全て、語り部さんの同行もあって内容充実!結果的には「恵みの雨」だったようです。

夏休み企画①&②

①7月31日(木) 夏休みデジカメ教室 ~Canonジュニアフォトグラファーズ~






「キャノン」が機材の一切を無償で提供し、講師・スタッフを派遣してくれる写真プロジェクトが、“富貴の里”を舞台に開催。写真家・永武ひかるさんと一緒に、時間も忘れるほど熱心に被写体を追いかけていました。そして、披露された作品群は、そのタイトルに至るまで子供たちの感性に満ち溢れていました。オトナは脱帽ですm(__)m

②8月12日(火)どでかい図書館へ行く!~“今年100歳”の県立図書館を見学~





「蔵書100万冊(県民1人に1冊)」を目標に建てられた現在の建物は3代目。そんな大図書館を、100周年記念の新企画 『図書館ウォッチング』を、どこよりも早い“第1号”として体験してきました。司書の方から、図書館でのマナーや、見たい本の探し方を教わったり、膨大な書物が保管されている書庫では、江戸時代の貴重な書物や自分が生まれた日の新聞、“暴れん坊将軍”の直筆などに対面できました。また、カウンターでの対応や返却された本の片付けなどの仕事も経験させてもらい、多くの“ホンモノ”に触れられた充実の1日となりました。

県立図書館の誕生日・・・1908年(明治41年)6月1日は、くしくも高野山小学校と同じ日です。

夏休み企画③&④

③8月8日(金)「ピザ職人」募集!~石釜を使った、美味しいピザ作り~






“南山苑夏まつり”のお手伝い。大きさがマチマチだった去年の反省から、今年はキッチリ材料を計量しました。作った生地は9kg。これを1枚70gずつ取り分け、具材も計算通りにトッピング。薄くてパリッとした食感に、皆さんの評価も上々!一生懸命に作った120枚は、冷める間もなく完売しました!

④8月10日(日)森林公園のホタルを救え!~ホタルの幼虫の大好物、“カワニナ”を捕まえに行く~





九度山町河根の「丹生川」にて。大きな岩の影や川底の小石や砂利に混じって生息しているカワニナを、滑ってヒザを擦りむきながら、場所によっては胸元まで浸かりながら(引率者は携帯電話とデジカメを水没させながら・・・^^;)頑張ってバケツに2杯弱を採集。森林公園に持ち帰って、工芸広場脇の小川へ放流しました。きっと来年は、大量のホタルが乱舞することでしょう。

第8回 9月23日(火/祝)サンワク地底探検隊 ~●●県▲▲村で鍾乳洞を探る~






行き先は、奈良県天川村洞川にある「面不動鍾乳洞」。1センチの成長に100年と言われる鍾乳石が織り成す、自然の神秘を目の当たりにしました。次に山道を1時間をかけて向かったのが、修験者の行場とされる「こうもりの岩屋」と「蟷螂の岩屋」。ここでは真っ暗闇の中を、ライト片手にドキドキしながら進みました。この後、名水100選「ごろごろ水」で喉を潤し、大峯山「女人結界門」では今尚残る厳しい掟を知り、洞川をまるまる体験した1日でした。

第9回 10月19日(日)何コレ?どうして? “びっくり!サイエンス” ~「おもしろ科学まつり」に学ぶ~






会場はマリーナシティー「わかやま館」。“青少年のための科学の祭典”というだけあって、TVで見覚えのある実験や初めて見るようなものまで、丸1日かけても全部体験するのは無理じゃないかと思えるほど盛り沢山のメニューが用意されていました。家族連れ等多くの人で賑わい、子供から大人まで科学への関心の高さを感じた1日でした。

11月1日(土)~2日(日)町民文化祭に参加する

①天体望遠鏡を作ろう!



天体望遠鏡のキットは部品点数も少なくシンプルな“子供向き”をチョイスしたつもりでしたが、いざ取り掛かってみると、結構大人にも楽しめるレベルというのが判明。今回は低学年も多く、天文同好会の皆さんも付きっ切りで奮闘しました。(協力:高野山天文同好会)

②PETロケット、目指すは飛距離100mオーバー!




青空に恵まれたロケット日和。飛距離は目標の100mには届きませんでしたが、みんなきれいな飛び方で50~70mの飛距離を安定して出ていました。飛ばしては拾い行って、また飛ばす。壊れては直して、また飛ばす。・・・ということを延々と、疲れを知らない“子供パワー”で楽しんでいました。(協力:ハム高野山クラブ)

③400年の時を越えて、君が「現代のガリレオ」になる!



前日の工作で作った望遠鏡を持参した子もいましたが、あいにく雲が出ていて十分な観測は出来ませんでした。しかし、雲の切れ間には望遠鏡を覗かせてもらったり、プロジェクターで星空にまつわる神話を聞いたりと、寒空の下でも有意義な1時間半でした。(協力:高野山天文同好会)

第13回 12月3日(水)~来年の干支、「うし」を切る~





高野山小“児童育成部”主催「冬の子供会」では恒例となった、『高野紙』を使った宝来作り。低学年の殆どはカッターを持つのが初めてという中、怪我もなく無事に、それぞれの宝来を仕上げました。

第14回 3月15日(日)「紙漉き職人」募集! ~“高野紙ワークショップ”に参加する~






弘法大師が伝えたと言われる「高野紙」を、原料の楮を山から切り出して紙を漉くまでの全工程を行うこの企画。子供たちは2日目からの参加となりましたが、慣れないナイフを使って不要な外皮を剥いだり、繊維が細かくなるまで1時間以上も木槌を振り上げ格闘。スタッフの指導を受けながらハガキサイズの高野紙を100枚も漉き上げました。
子供たちが頑張ったこの高野紙は、今年7月に高野山で開催されるアートイベント「Happy maker in高野山 2009」でのスタンプラリーのカードとして、お越しになる参加者の皆さんのために活用されます。

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高野町中央公民館
電話:0736-56-2076
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