新ごみ制度について
■広域ごみ処理施設運転に向けて!!
平成21年8月より橋本市高野口町大野に建設された「広域ごみ処理センター」において、家庭ごみや事業系一般廃棄物処理の運転が開始されました。これに伴い、本町のじん芥処理センター焼却施設は、平成21年7月で運転を終了いたしました。
平成20年4月1日からごみの分別及びごみ処理に関する制度が下記のとおり変更となりましたので、ご理解ご協力をお願いします。
@家庭ごみの分け方・出し方分別マニュアルNEW
Aごみの分別表
B分担金に代わって、新しいごみ処理手数料を設定します。
C処理手数料に付加するもの
D指定袋、シールなどはどこで扱っているの?
E一般廃棄物の排出方法及びごみ処理手数料は?
F 家庭用生ゴミ処理機器購入補助金制度をご活用ください!!
【家庭ごみの分け方・出し方分別マニュアル】(PDF 3.28MB)
【ごみ収集地区区分表】
A地区(PDF)高野山地区 中の橋、桜ヶ丘、桜団地、玉川通、明遍通、蓮花谷、東小田原・西小田原・南小田原、弁天通、文化通、学校通 西郷、神谷、東細川、西細川、花坂、上湯川・下湯川
B地区(PDF)高野山地区 大門西部・大門中部・大門東部、愛宕谷、谷ヶ峯、千手院、五の室、鴬谷、凌雲、紫雲、中の橋(森林公園周辺) 相ノ浦、大滝地区、西ヶ峰、南、林、平原、樫原、東又、杖ヶ薮 東富貴・西富貴、上筒香・中筒香・下筒香
【ごみ収集日日程表】
A 地 区(PDF) B 地 区(PDF)もえるごみ
プラスチック類 毎週 月・木曜日 毎週 火・金曜日 7:30から
回収開始
午前中に
回収終了
予定
西小田原 ・ 東小田原 ・ 蓮花谷 7:30から
回収開始
午前中に
回収終了
予定
大門東部 ・ 大門西部 ・ 大門中部 明遍通 ・ 玉川通・中の橋 千手院 ・ うぐいす谷 ・ 谷ヶ峯 文化通 ・ 学校通 五の室 ・ 愛宕谷 弁天通 ・ 南小田原 粗大ごみ
ペットボトル
古布類
有害・危険
埋立ごみ 第1水曜日 第2水曜日コンテナ回収
(缶類・ビン類
破砕選別)
紙 類 第3水曜日 第4水曜日
指定袋・指定シール・許可券に処理手数料を付加し、2008年3月より販売を開始しました。
平成20年4月1日より新ごみ袋でお出しください。
指定袋・・・「もえるごみ」、「プラスチック類」、「ペットボトル専用」
種 類 |
容 量 |
販売単位 |
販売価格(非課税) |
規 格 |
もえるごみ(大) |
45g |
1袋 10枚入 |
700円 |
半透明 青文字 |
もえるごみ(小) |
30g |
500円 |
||
プラスチック類(大) |
45g |
700円 |
透明 赤文字 | |
プラスチック類(小) |
30g |
500円 |
||
ペットボトル専用 |
45g |
700円 |
透明 緑文字 |
*ペットボトル専用の小袋はありません。
指定シール・・・粗大ごみ(可燃・不燃)、埋立ごみ(ガラス類・陶器類・食品以外のビン類等)に 貼り付けて出してください。
種 類 |
大きさ・出し方 |
|
| 100円シール(非課税) | 埋立ごみ(中身の確認できる袋で) | 任意透明袋(45gまで) |
| 粗大ごみ(30p以上1m未満) | 一人で持てる程度 | |
| 200円シール(非課税) | 粗大ごみ(1m以上2m未満) | |
*粗大ごみは、1世帯3点まで出すことができます。
許可券・・・指定袋等により排出が困難な「埋立ごみ」、その他町長が特に認めるごみ
軽トラック 1車につき |
1,000円 |
指定袋、シール・・・従来どおり小売店で販売いたします。
許可券・・・役場または支所にて持込の申請手続きをしていただき発行します。
ごみ分担金制度は、平成20年3月末をもって廃止となりました。
分別区分 |
品目 |
排出の仕方 |
処理手数料 (販売金額) |
||
| 可燃ごみ | 生ごみ、紙類、革製品 その他の可燃ごみ |
指定半透明袋 (青色文字) |
10枚入り1袋大700円 小500円 |
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| 破砕選別ごみ (不燃ごみ) |
小型家電、小型金属類 その他(30p未満のもの) |
オレンジコンテナ | 無 料 | ||
資 |
缶 類 |
アルミ | 飲食料用 アルミ缶 | ブルーコンテナ |
無 料 |
| スチール | 飲食料用 スチール缶 | ブルーコンテナ | 無 料 | ||
ビ ン 類 |
無色 | 飲食料用 無色ビン | オレンジコンテナ |
無 料 | |
| 茶色 | 飲食料用 茶色のビン | 無 料 | |||
| その他 | 飲食料用 その他のビン | 無 料 | |||
| ペットボトル | 飲食用、酒類用、しょうゆ用のペットボトル | 指定透明袋 (緑色文字) |
10枚入り1袋 大700円 |
||
| プラスチック類 (その他プラスチック製容器包装) |
プラスチック製のボトル類、食品トレイ類、カップ類、パック類、袋類ほか | 指定透明袋 (赤色文字) |
10枚入り1袋 大700円 小500円 |
||
| 古布類 | 古着、古布類 (使用可能できれいなもの) |
任意透明袋 |
無 料 | ||
| 飲料用紙製容器 | 牛乳、ジュースなどの紙パック | ひも | 無 料 | ||
| 段ボール | 段ボール | ひも | 無 料 | ||
| 古紙類 | 新聞紙、本類、雑誌 | ひも | 無 料 | ||
| 有害・危険ごみ | 電池、電球、蛍光灯、水銀体温計、スプレー缶などを種類別に分別収容 | 任意透明袋 (45g以下) |
無 料 |
||
| 埋立ごみ | ガラス、陶器類、瓦、化粧品ビンなど(アスベストの含有物は不可) | 任意透明袋 (45g以下) 指定シール貼付 |
小100円シール |
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粗 大 ご み |
可燃性 |
木製家具、布団等 |
指定シール貼付 |
大200円シール 1m以上2m未満 小100円シール 30p以上1m未満 |
|
| 不燃性 | 木製以外の家具等 | ||||
| 持込みごみ(要申請) | 指定袋等により排出が困難な「埋立ごみ」、その他町長が特に認めるごみ | 許可券の提出 1車につき |
軽トラ1車 1,000円 |
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※紙類(資源ごみ)は、できるだけ集積場所(コンテナ設置場所)に出してください。
生ごみは、家庭から排出される可燃ごみの半分を占めると言われており、一般ごみの年間排出量の約3割以上を生ごみが占めていると言われています。
本町では、一般家庭から排出される生ごみ等の自家処理への関心を高めるとともに、ごみの減量と再資源化の推進を図るため、生ごみ処理機器を購入する方に対し、その購入経費の一部を補助しています。
《生ごみ処理機の種類と構造》
乾燥式 |
バイオ式 |
ハイブリッド式 |
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原 理 |
ヒーター等の熱源や風で生ごみの水分を物理的に蒸発させて乾燥し減量・減容させる。約1/7に減容させる。 | 基材と生ごみを混ぜて微生物の働きで分解を促進させる。 微生物の働きで生ごみを水と炭酸ガスに分解し、減量・減容させる。約1/10に減容させる。 |
送風乾燥して生ごみの表面の水分をゆっくりと除去し、微生物が働き易い水分を維持する。 その後微生物を利用して生ごみを分解し、減量・減容させる。約1/10に減容させる。 |
主 |
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ごみに関してのお問い合わせは
生活環境課 環境衛生係
TEL0736−56−3760




