高野町でいなか暮らしをしませんか?
ーむらづくり支援員を募集していますー
高野町は、弘法大師空海が1200年前に開いた宗教都市高野山を中心に発展してきた町です。最近ではフランスのミシュランガイド「ギドベール」においても最高の三ツ星の評価を受けるなど、海外からも注目され、「世界遺産の聖地=高野山」としてクローズアップされています。一方で、高野山を取り囲むように点在する周辺の集落も、かつては高野山の食糧や燃料の供給地として、また街道の宿場町として、高野山とも深い関係を持ちながら栄えてきました。しかし近年は過疎高齢化などによってかつての活力を失いつつあるのが現状です。
高野町では宗教環境都市を標榜しながら地域再生を進める中で、高野山と周辺集落間で行われていた物や人の往来、ローカルな地域を繋ぐ地域内循環の仕組みが、この地域では非常に重要な意味を持っていたことが再確認されました。またこのことはこれからの地域づくりを考える上で最も大切にしなければならない再生テーマの一つ(高野山文化圏の再生)と位置づけられています。
今回、このような“まち”と“むら”がお互いを補完してきた仕組みを現代的に再生しながら、集落の活力向上に向けて主体的に活動する「むらづくり支援員」を全国に向けて公募することになりました。採用された「むらづくり支援員」には田舎暮らしをしながら集落の一員として、住民と共に地域の元気再生にむけて様々な活動を行っていただく予定です。
募集の詳細は募集要項をご確認ください。
高野町「むらづくり支援員」募集要項 PDFファイル(131KB) WORDファイル(37KB)
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【お問い合わせ】 高野町 企画課 0736−56−3443(直通)





