宝くじ助成金で消防団員用ヘルメットを整備
一般財団法人自治総合センターの令和8年度コミュニティ助成事業(地域防災組織育成助成事業)を活用し、消防団装備品強化事業の一環として、消防団員用ヘルメット(200個)を整備しました。
今回整備したヘルメットは、災害現場での活動や訓練、点検作業時などにおける消防団員の頭部を保護するための基本装備であり、これまで使用してきたヘルメットは、長年の使用による経年劣化が進んでいることから、消防団員の安全確保と活動環境の改善を図るため、今回更新を行いました。
新しいヘルメットを整備することで、災害現場や訓練時の安全性向上を図るとともに、消防団員の士気向上や、地域防災力のさらなる強化につながることが期待されます。
この事業は、宝くじの社会貢献広報事業※として、宝くじの受託事業収入を財源に実施されているコミュニティ助成事業を活用したものです。
※宝くじの社会貢献広報事業とは、コミュニティ活動に必要な備品や集会施設の整備、安全な地域づくりと共生のまちづくり、地域文化への支援や地域の国際化の推進および活力ある地域づくりなどに対して助成を行い、地域のコミュニティ活動の充実・強化を図ることにより、地域社会の健全な発展と住民福祉の向上に寄与するための事業です。





















