歯と口の健康について
歯と口の健康が病気を予防する
歯や口の健康は、体の健康の後回しになりがちです。
しかし、歯や口を健康に保つことは、体全体の健康とつながっているためとても大切です。
なかでも歯周病は糖尿病の合併症としても認識されています。
糖尿病により免疫機能が低下することで、歯周組織の炎症が進み歯周病が悪化します。ただし日頃の口腔ケアや適切な歯科治療を行うことで、血糖コントロールの指標となるHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)に改善が見られることが報告されています。
その他にも、歯周病は心疾患や慢性腎臓病、呼吸器疾患、骨粗鬆症、関節リウマチ、悪性新生物(がん)、早産・低体重児出産など、さまざまな全身疾患と関連しており、歯と口の健康を維持することは、全身の健康維持につながります。
令和8年度 歯と口の健康週間について
6月4日から6月10日は、「歯と口の健康週間」です。
かかりつけ歯科医を持ち、少なくとも年に1度は歯科健診を受けましょう。
健康で元気に楽しく生活するために、お口の健康を保ちましょう。
「歯みがきは 体を守る 最前線」


















