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高野町の概要

町章

高野町の町章

昭和37年10月1日制定
高野町の「高」を図案化し、「塔」(歴史)をかたどって、「太陽」(町政の発展)と「月」(平和と文化)をいだき限りなく繁栄する高野町をあらわしたものである。

町の花:石楠花(シャクナゲ)

高野町の花 シャクナゲ

「石楠花の高野に住みて且つ院家」これは俳人、森白象が詠んだもの。 高野を代表する石楠花は、山地に生えるツツジ科の常緑低木で、初夏になると淡紅色の優雅な花が集まって咲く。

町の木:高野槙(コウヤマキ)

高野町の木 コウヤマキ

本州の中部から近畿・四国・九州に分布するが、特に高野山に多いため、この名がついた。 わが国特産のスギ科の植物で、枝葉は仏前の供花として、また土産物として多くの人々に親しまれる。

地勢

面積137.03平方キロメートルの町域を有する本町は、伊都郡の東南高地に位置し、東南部は奈良県、南西部はかつらぎ町、北部は九度山町、橋本市と接している。
海抜200メートル~1100メートル級の連峰が累積し、総面積の90%以上を山林が占める。このような本町の気象状況は、地域によって多少異なるが、平均気温10.4度、年間降水量約2000ミリメートルにも達する。 この条件のもと、霊峰高野山を中心として大小あわせて19の地区が山あいの狭小な平地に点在する、特異な形態の町である。

沿革

いまからおよそ1200年前の高野山開創から明治初年まで寺領として管理され、明治4年廃藩置県によって和歌山県に属し、明治11年郡区町村編成法の実施とともに高野山外の 13大字で高野村を組織し、明治22年4月、町村制の施行により高野村となった。
昭和3年11月1日に町政を施行して高野町となり、さらに昭和33年6月1日、町村合併促進法に基づいて、富貴村と合併、今日に至っている。
町の中心である高野山上は、町人口の約70%を占め、産業、文化、経済の中心地であり、またわが国有数の山岳仏都、観光の町として発展しているが、一方他の地区は過疎化状態にある。 農林業の生産基盤の整備、道路網の整備改良、教育環境の改善など積極的に推進しているが、地理的悪条件はいかんともしがたく最大の課題となっている

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